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(FBで流れてきた写真(杉浦幹さん撮影)。我々が生きているのは、こういう世界なんだということをまざまざと見せつけてくれる。… on Twitpicから)

Instagramで撮影

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奇面館読みます! (Taken with instagram)

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Taken with instagram

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(出典: sayacandy)


uinyan:

on 2chan.net [ExRare]

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(出典: zenigata)



〜暮れてゆく街並みを彩る街の灯、行き交う人々、喧噪、そこにあるドラマ、赤く染まる空、初夏の南風、全てが僕を幻の街へと連れ出してくれた。僕はそれを現実のものにしたかった。そして気づいた。早く大人になりたい。かっこいい大人になって、憧れの街を歩きたい。僕は確かにあの時そう思ったんだ。しかし、残念なことに現在の若者たちは大人になりたくないらしい。大人になることはカッコ悪いらしい。大人をそんな風にしてしまったのは80年代の幻想にあぐらをかいている僕らの世代かもしれない。AORなんて誰が言い出したのだろう。今、AORが再ブレークになりつつあるなんて話を聞くが、それはあり得ない。何故なら、アダルトの意味が変わってしまったからだ。今の連中はアダルト=スケベでしかないからだ。80年代の夢を彷徨う大人になりきれない30代40代が声高にAOR復活を叫んだって、形骸化されたAORが使い捨てされるのがオチだ。やめていただきたい。自分たちが感動して来た事を、ウンチクや知識ではなく、心で伝えたい。それにはもう一度僕らが子ども達にとってかっこいい存在にならなければいけない。かっこいい人達が聴いてる音楽ならかっこいいとね。失われた憧れは、この時代に蘇るのだろうか。
〜(中略)〜
80年からバブル崩壊までのあのきらめいた時間と街は、今や記憶の中の街だ。でも僕は渋谷や新宿の雑踏を歩いていて、ふと振り返った高層ビルの窓に今でもあの街が蜃気楼のように映る瞬間を感じる時がある。きっとあの街への扉は、この時代の何処かにひっそりと残されているに違いない。

Toshiki Kadomatsu presents Daylight-AOR Collectiion

2001年リリース ブックレットより抜粋

(via tofubeats)